200銘柄超え!私の株式ポートフォリオを公開(2026-8)

資産運用

こんにちは、ikkiです。

今回は、現在私が保有している株式を公開したいと思います。

以前の記事では、200銘柄以上を保有してわかった分散投資のメリット・デメリットについて書きました。

今回はその続編ということで、

「実際にどんな銘柄を持っているのか?」

というところを、できるだけ具体的に紹介していきます。

株式投資をしている方なら、他の人がどんな銘柄を保有しているのか、気になるのではないでしょうか。

私自身も、他の投資家のポートフォリオを見るのが好きです。

「こんな会社を持っているんだ」
「この銘柄の保有比率が高いんだ」
「この会社も配当目的で買っているのかな?」

など、ポートフォリオを見るだけでも、その人がどんな投資をしているのかが何となく分かります。

そこで今回は、私の現在の保有銘柄を公開します。

※この記事で紹介している内容は私自身の投資記録であり、特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。また、株価や保有状況は日々変化するため、あくまで記事作成時点での内容となります。

私が現在保有している銘柄数

まず、現在の保有銘柄数です。

2026年8月時点で、私が保有している銘柄は203銘柄です。

以前は200銘柄を超えたこと自体に驚いていましたが、改めて一覧にしてみると、かなりの数になっています。

証券会社の保有銘柄一覧を上から眺めていくだけでも、

「まだこんなにあるのか……」

と思うくらいです。

一般的な個人投資家からすると、かなり多い部類に入るのではないでしょうか。

ちなみに、同じ銘柄を複数回に分けて購入しているものについては、この記事ではまとめて掲載しています。

そのため、

  • 保有株数
  • 取得金額
  • 平均取得単価
  • 現在の評価額
  • 評価損益

などについては、複数回購入した分も合算した数字で確認しています。(ただし、特定口座とNISAでは分けています)

私の保有銘柄を一挙公開

それでは、現在保有している銘柄を紹介していきます。

まずは一覧です。

この表を見ていただくと分かると思いますが、私のポートフォリオにはかなり多くの銘柄が入っています。

そして面白いのが、200銘柄以上保有しているからといって、すべての銘柄を同じくらいの金額で持っているわけではないということです。

むしろ、私のポートフォリオはかなり偏りがあります。

評価額が40万円を超えているような銘柄がある一方で、まだ数株しか保有していない銘柄もかなりあります。

例えば、現在保有している銘柄の中には、

  • 100株以上保有している銘柄
  • 50~100株程度保有している銘柄
  • 10~30株程度保有している銘柄
  • 数株だけ保有している銘柄

など、かなりバラバラです。

「200銘柄以上」という数字だけを見ると、200社以上に均等に投資しているように感じるかもしれません。

しかし、実際の私のポートフォリオはそうではありません。

私の保有銘柄の中には、数株しか持っていない銘柄も多数あります。

これには理由があります。

新しく気になった銘柄を見つけたときに、最初からまとまった金額を投資するのではなく、まず少額だけ購入することがあるからです。

「この会社は面白そうだな」
「配当利回りも悪くないな」

と思っても、最初から100株買うとは限りません。

まず数株だけ買ってみる。

そして、その後も「この会社を持っておきたい」と思えば、少しずつ買い増していきます。

そのため、保有銘柄一覧を見ると、数株だけ保有している銘柄が意外とたくさんあります。

「株主になること」自体が目的になることもあります

数株しか持っていない銘柄を見ると、

「そんな少額なら、わざわざ買わなくてもいいのでは?」

と思う方もいるかもしれません。

確かに、資産運用の効率だけを考えれば、少額の銘柄をたくさん持つことにはそれほど大きな意味がないかもしれません。

ただ、私の場合は少し違います。

私は、気になった会社の株を実際に持ってみること自体も楽しんでいます

数株しか持っていなくても、その会社の株主であることには変わりません。

その会社から株主向けの書類が届いたり、配当金が入ったりすると、

「この会社にも投資しているんだな」

と実感できます。

こうした感覚も、私が個別株投資を続けている理由の一つです。

少額で持っていた銘柄が、いつの間にか大きくなることも

もちろん、最初から少額で終わるとは限りません。

数株だけ購入した銘柄を、その後何度も買い増していくこともあります。

最初は1株だったものが、

10株になり、

さらに50株になり、

気づけば100株以上になっていた。

そんな銘柄もあります。

逆に、数株購入したものの、その後ほとんど買い増していない銘柄もあります。

その結果、現在のポートフォリオには、「育っている途中の銘柄」「かなり長く保有している銘柄」が混在しています。

これが私の保有銘柄一覧の特徴の一つです。

それでは、ここからは実際の数字を見ながら、私のポートフォリオを紹介していきます。

保有銘柄の評価額トップ3

まずは、現在保有している銘柄の評価額トップ3です。

第1位 ケイアイスター不動産(3465)

保有株数:112株
評価額:441,840円
評価損益:+242,176円
損益率:+121.29%

現在、私の保有銘柄の中で評価額が最も大きいのがケイアイスター不動産です。

112株を保有しており、評価額は441,840円。

取得単価は1,782.7円、現在の株価は3,945円となっています。

評価損益は+242,176円で、損益率は+121.29%。

かなり大きな含み益になっています。

第2位 エクセディ(7278)

保有株数:70株
評価額:434,700円
評価損益:+318,220円
損益率:+273.20%

第2位はエクセディです。

70株を保有しており、評価額は434,700円。

取得単価1,664円に対して現在の株価は6,210円となっており、評価損益は+318,220円。

損益率はなんと+273.20%です。

評価額では2位ですが、含み益の金額では今回紹介する3銘柄の中で最も大きくなっています。

第3位 AREホールディングス(5857)

保有株数:100株
評価額:401,500円
評価損益:+209,340円
損益率:+108.94%

第3位はAREホールディングスです。

100株を保有しており、評価額は401,500円。

評価損益は+209,340円、損益率は+108.94%となっています。

こちらも取得価格から株価が大きく上昇しており、含み益がかなり大きくなっています。

保有銘柄の損益率トップ3

評価額のランキングに続いて、次は損益率のランキングを見てみます。

評価額や損益額だけでランキングすると、どうしても「たくさん保有している銘柄」が上位になりやすくなります。

そこで、購入した金額に対してどのくらい株価が上昇しているのか、損益率でランキングしてみました。

すると、評価額トップ3とは少し違った結果になりました。

第1位 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)

損益率トップとなったのは、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)です。

保有株数は40株。

評価額は139,240円で、評価損益は+111,240円。

そして損益率は、なんと +397.29% です。

つまり、取得した金額に対して 約4倍 近くまで評価額が増えていることになります。

評価額ランキングではトップ3に入っていませんでしたが、損益率で見ると堂々の1位。

こうして違う指標でランキングを作ってみると、普段とは違った銘柄が見えてきます。

第2位 三井住友フィナンシャルグループ(8316)

第2位は、三井住友フィナンシャルグループ(8316)。

保有株数は9株、評価額は59,337円。

評価損益は+47,079円で、損益率は +384.07% となっています。

こちらも評価額自体はそれほど大きくありません。

それでも、購入した金額から考えると大きく株価が上昇しています。

こういう銘柄があると、少ない株数でもかなり大きな利益率になることが分かります。

第3位 ホーチキ(6745)

第3位は、ホーチキ(6745)です。

保有株数は9株。

評価額は18,216円、評価損益は+14,310円。

損益率は +366.36% となっています。

損益率だけを見ると、かなり素晴らしい結果です。

ただ、正直なところ、もう少し株数を持っていればよかったなと思います(笑)。

9株しか保有していないかつ株価が低いため、損益率は+366.36%と非常に大きいものの、評価損益の金額は+14,310円です。

「こんなに上がっているなら、もっと買っておけばよかった」と思ってしまいます。

ただ、こればかりは仕方ありません。

当時の私は、今後ここまで株価が上昇するとは分かりませんでした。

今だからこそ「もっと買っておけば」と思いますが、投資するときに将来の株価がどうなるのかを正確に予測することはできません。

むしろ、数株でも保有していたからこそ、今回こうして損益率ランキングの3位に入っていることを考えれば、これはこれで良かったのかもしれません。

200銘柄以上を保有していると、このように「もっと買っておけばよかった」という銘柄もあれば、「買いすぎなくてよかった」という銘柄もあります。

すべての銘柄に最初から大きな金額を投資するわけではないので、こうした結果になるのも仕方ないですね。

保有銘柄の損益率ワースト3

ここまで評価額や損益率の上位銘柄を紹介してきましたが、もちろん私の保有銘柄がすべて順調というわけではありません。

むしろ、200銘柄以上も持っていれば、含み損になっている銘柄もあります。

せっかくなので、良いところだけではなく、損益率ワースト3も公開します。

第1位 バイク王&カンパニー(3377)

損益率ワースト1位は、バイク王&カンパニー(3377)です。

保有株数は100株。

評価額は39,400円で、評価損益は -30,055円。

損益率は -43.27% となっています。

これはなかなか厳しい数字です。

取得単価は694.6円に対して、現在の株価は394円。

約4割以上のマイナスになっています。

ここまで下がると、

「もっと早く損切りしたほうがいいのでは?」

と思う気持ちもあります。

一方で、私は長期保有を前提にしている銘柄も多いため、単純に含み損になったからすぐに売却するというわけでもありません。

今後どうするのかは、株価だけではなく、会社の状況なども見ながら考えていきたいと思います。

第2位 マーベラス(7844)

ワースト2位は、マーベラス(7844)です。

60株を保有しており、評価額は30,180円。

評価損益は -7,620円、損益率は -20.16% です。

バイク王&カンパニーほどではありませんが、こちらも20%を超える含み損になっています。

こうして数字にすると、

「結構下がっているな……」

と改めて感じます。

ただ、200銘柄以上保有していると、このように含み損になっている銘柄も当然出てきます。

第3位 二ホンフラッシュ(7820)

ワースト3位は、ニコンフラッシュ(7820)です。

保有株数は182株。

評価額は131,222円で、評価損益は -23,492円。

損益率は -15.18% となっています。

今回のワースト3の中では、保有株数が182株と比較的多い銘柄です。

配当が良いため買い増しも検討していますが、今後の財務状況を少し気にしてタイミングみようと思ってます。

まとめ

改めて保有銘柄を一覧にしてみると、自分でも「こんなに持っていたのか」と少し驚きました。
うまくいっている銘柄もあれば、残念ながら含み損になっている銘柄もあります。
これから保有銘柄がどう変化していくのか、自分自身でも楽しみながら投資を続けていきたいと思います。
また機会があれば、その後のポートフォリオも公開したいと思います。

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